2025/10/12

お守りできませんでした⑦

[日時]
2025年10月11日 17:20
 
[内容]
キッチンの詰まり
 

 ■ 家族構成

娘さん:倉敷市在住
旦那さん・小学生のお子さんとの3人家族
戸建住宅:非会員

母:岡山市中区在住
戸建住宅:会員様

母は何度も娘さんに言っていました。

「何かあったら、まず相談してね。」

「お助けハウジング、入っておきなさい。」

娘さんの返事はいつも同じでした。

「うーん…そういうのはちょっと怪しい気がする。」


■ 昼13時、キッチンで

平日の昼。

キッチンの排水が流れにくくなった。

完全には詰まっていないが、水がゆっくりしか引かない。

「今のうちに直しておこう。」

スマートフォンで検索。

・見積り無料
・最低料金980円
・即日対応

電話すると

「今から伺えます。」


■ 作業員到着

男性作業員1名。

シンク下を確認し、

「奥で固まってますね。」

「高圧洗浄しないとダメです。」

提示額:118,000円


娘さん
「そんなにするんですか?」

作業員
「戸建ては配管が長いんで。」

「放置すると床下にいきますよ。」

「下手すると基礎まで傷みます。」

“戸建て”という言葉に不安を感じた。

家族の家を壊したくない。


■ その場で決断

「今日やらないと危ない」

その言葉に押され、

クレジットカードで決済。

作業時間:約1時間。

水は流れるようになった。


■ 数日後

知人との会話。

「それ、高くない?」

相場を調べる。

3万〜5万円程度。

胸がざわついた。


■ 母へ電話


「ちょっと相談があって…」


「どうしたの?」


「排水で11万円払って…」

沈黙。


「なんで私に電話しなかったの?」


「昼だったし…旦那も仕事だし…大丈夫だと思った。」


「何度も言ったでしょう?」


「だって、正直、ちょっと怪しいと思ってたから…」


■ 本部へ連絡

母からお助けハウジングへ相談。

契約書を確認。

✔ 自分で電話依頼
✔ 作業完了
✔ クレジット決済済み
✔ 緊急修理扱い

法的に厳しい。

交渉は試みたが、

業者
「説明済みです」
「了承の上です」

返金困難。


■ 結果

118,000円
ほぼ回収不可。


■ 娘さんの言葉

「高いと思ったけど、焦ると判断できなかった。」

「家族がいるのに……残念です。」


■ 母の言葉

「入っていれば、止められたのに。」


■ 私たちの本音

守れなかったことが悔しい。

でも現実として、

契約後・作業完了後では、限界があります。


■ 大切なのは

・若い世代でも起きる
・戸建てでも起きる
・昼でも起きる
・家族がいても起きる


■ 最後に

会員かどうかは、
信用の問題ではありません。

一人で判断しない仕組みがあるかどうか。

それだけです。


この事例は、
責めるための話ではありません。

でも、
「自分は大丈夫」という感覚が一番危険です。


お助けハウジング会員制度の価値

お助けハウジング岡山

✔ その場で即相談できる
✔ 第三者が冷静に判断
✔ 加盟業者による裏付け確認
✔ 契約前に止められる仕組み


未然防止が一番の節約です。

後悔するより、一本電話。

それだけで、
数十万円〜数百万円を守れた事例が増えています。