|浴室リフォーム費用相場

浴室リフォームの費用相場はいくら?


内容別にわかりやすく解説

浴室は毎日の疲れを癒す大切な空間。
「寒い」「カビが取れない」「タイルが割れてきた」などがきっかけで、リフォームを検討される方が増えています。

ここでは、浴室(お風呂)リフォームの費用相場を内容別にわかりやすくご紹介します。


浴室リフォームの相場(日本の一般的な目安)

日本全国での実際の事例をもとにすると、浴室リフォームの費用は次のような範囲で分布しています:

ユニットバスの全体交換
約 60〜150万円
約 4〜7日程度
既存浴室 → ユニットバスに変更
約 65〜150万円
約 1週間程度
在来浴室(タイル浴室)のリフォーム
約 50〜200万円
約 2週間〜1ヶ月
部分的な修理・補修(機器交換・補強など)
~50万円以下〜
数日

多くの事例では 50〜150万円程度でリフォームが行われていることが分かっています(全体の約8割の事例がこの範囲)。


リフォーム内容別に見た「できること」

〜50万円台(最低限の工事)

  • シャワー水栓や蛇口の交換

  • タイルの目地補修・小さな補修工事

  • 浴槽のみ交換(既存浴室を大きく変えない場合)
    ✔ 手軽に雰囲気を刷新できるが、大きな機能改善は限定的です。


60〜150万円台(一般的な交換リフォーム)

  • ユニットバスの全面交換(最も人気のあるタイプ)

  • 浴槽・壁・床を最新のものに丸ごと入れ替え

  • 断熱性能アップや掃除しやすいパネル仕様に変更
    ✔ 多くの家庭でこの価格帯が標準的なリフォーム費用です。


150万円以上(大規模・こだわり)

  • 在来浴室からユニットバスへ変更

  • 断熱性能やデザインを強化した高機能浴室

  • 間取り変更・配管位置の大幅変更など
    ✔ 建物の構造や希望する設備によっては200万円以上になるケースもあります。


費用が変わる主なポイント

浴室リフォームの費用が変わる主な理由:

既存の浴室の状態(タイル式かユニットバスか)
設備のグレード(保温浴槽、ジェットバス、浴室暖房乾燥機など)
配管や断熱工事の有無(間取り変更や給排水の移設があると高め)
在来浴室をユニットバスにする場合、配管や解体工事が必要になり費用が上がることがあります。


工事期間の目安

  • ユニットバスの交換:おおよそ 4〜7日程度

  • 在来浴室の全面や間取り変更を伴う工事約2週間〜1ヶ月程度
    工事の規模や現場の条件によって前後します。


✔ まとめ:相場がひと目でわかる

  • 最低限の修理や部分交換:〜約50万円程度

  • ユニットバスの全面交換(中心相場):約 60〜150万円

  • 大規模・間取り変更を含む改修:約 150万円〜200万円以上

(※2025年〜2026年の浴室リフォーム事例に基づく一般的な目安)