■ きっかけ
夕食後。
トイレの水が流れない。
何度かレバーを引くと、
水位がどんどん上がってきた。
「やばい…溢れるかも」
■ ネット検索
スマホで検索。
・見積り無料
・最低料金500円〜
・即日対応
・最短20分到着
そのサイトから業者を呼びました。
■ 到着した作業員の説明
作業員
「これは奥で詰まってますね」
「高圧洗浄しないと無理です」
提示された金額。
250,000円
ご主人
「え…25万円?」
作業員
「今やらないと逆流します」
「床を剥がすことになりますよ」
不安を煽る説明。
■ その時、奥様が思い出した
「お助けハウジングに電話してみよう」
時間は20時前。
時間外でしたが、
電話がつながりました。
■ 本部の対応
✔ まず状況をヒアリング
✔ 本当に高圧洗浄が必要か確認
✔ 今すぐ工事しなくても大丈夫と判断
そして一言。
「今は契約しなくて大丈夫です。
帰ってもらってください。」
■ 勇気を出して断った
ご主人
「今日はやめます」
作業員
「出張費は?」
ご主人
「払います。工事はしません。」
出張費5,000円のみ支払い、
帰ってもらいました。
■ 翌日
お助けハウジング加盟店が訪問。
調査結果:
・トイレットペーパーの詰まり
・便器脱着不要
・高圧洗浄不要
作業時間:40分
費用:14,000円
■ 差額
提示額:250,000円
実際費用:14,000円
差額 236,000円
■ 会員様の言葉
「怖かった」
「断ったら怒られると思った」
「電話してよかった」
■ よくあるレスキュー商法の特徴
✔ 最低料金を強調
✔ “今すぐやらないと危険”
✔ 高額高圧洗浄提案
✔ 判断時間を与えない
■ 今回守れた理由
✔ その場で契約しなかった
✔ 電話で相談した
✔ 加盟店が翌日対応できた
■ 私たちから
トイレは急ぎます。
焦ります。
でも――
焦らせる言葉ほど、
一度止まってください。
時間外でも、
つながることがあります。
守れるお金があります。
25万円が、
14,000円で済んだ夜の話でした。