2025/1/12

○○ハウジングからの営業電話

[状況]
岡山市北区建部町 60代 ご夫婦
 
[相談日時]
2025年1月10日 10:00
※全ての工事完了後
 
[内容]
加盟店と勘違いトラブル
これは
会員様からの相談で発覚した、しかし“もう手の打ちようがなかった”事例です。
 

■ きっかけは一本の電話

冬の夕方。

「〇〇ハウジングと申します」
「寒い時期、配管でお困りではありませんか?」

その社名を聞いた瞬間、
会員様はこう思いました。

「お助けハウジングの加盟店だ」


■ 勘違いの原因

・社名に「ハウジング」が入っていた
・話し方が丁寧
・“岡山の住宅サポートをしている”という説明

しかし実際は、
当会とは一切関係のない業者でした。


■ 工事依頼の背景

毎年、冬になると
配管が凍結して水が出ない。

「今年こそ、ちゃんと直したい」

そう思い、
工事を依頼。


■ 工事内容

・屋外給水管の一部交換
・簡易的な凍結対策

工事費用:48万円

その場で支払い。
工事は完了。


■ 数日後に起きた異変

夜中、
「バンッ」という音。

外に出ると、
水が噴き出している。

水道管が破裂。


■ 施工業者へ連絡

会員様
「工事したばかりなのに…」

施工業者
「保証期間はありませんよ」
「別工事になります」


■ 再工事の提示

・配管全体のやり直し
・断熱強化

追加費用:82万円

「今やらないと、
また凍りますよ」

不安に押され、
再度支払い。


■ その後、会員様が気づいた違和感

・書面に保証の記載がない
・領収書は簡易的
・説明と内容が曖昧

「本当に、
加盟店だったのだろうか…?」


■ 本部への相談で判明した事実

✔ 当会の加盟店ではない
✔ 電話営業は行っていない
✔ 保証なし工事はあり得ない

すべてが、
“勘違い”から始まっていた。


■ しかし、現実は厳しかった

・工事は完了済み
・追加工事も実施済み
・契約書上の違法性は薄い

法的に介入できる余地は、ほぼなし。


■ 会員様の言葉

「名前だけで、
信じてしまった」

「会員なのに、
先に電話しなかった自分が悔しい」


■ 私たちの本音

このケースは、
どうすることもできませんでした。

それが、
一番つらい結論でした。


■ どうか、これだけは覚えてください

お助けハウジングの加盟店は、
電話営業・訪問販売を一切行いません。

・突然の電話
・“ハウジング”という社名
・それらしい説明

すべて無関係です。


■ 最後に

会員であっても、
相談が「後」になると、
守れないことがあります。

名前が似ている。
感じがいい。
困っているタイミング。

そのすべてが、
判断を鈍らせます。


電話が鳴ったら、工事を頼む前に。

「本部に確認します」

その一言が、
100万円を守ることもあります。


お助けハウジング会員制度の価値

お助けハウジング岡山

✔ その場で即相談できる
✔ 第三者が冷静に判断
✔ 加盟業者による裏付け確認
✔ 契約前に止められる仕組み


未然防止が一番の節約です。

後悔するより、一本電話。

それだけで、
数十万円〜数百万円を守れた事例が増えています。