■ 異変の始まり
工事開始から2週間。
・急に職人の出入りが減る
・工程表が守られない
・現場責任者と連絡が取れない
不安になり、
会社名をネット検索。
■ 見つけてしまった情報
「◯◯リフォーム 破産申立て準備」
公式サイト:閉鎖
電話:不通
突然の倒産。
■ ご主人の言葉
「お金より、
家がこの状態で止まるのが一番怖かった」
キッチンは使えず、
浴室も半分解体。
生活が成り立たない状態でした。
■ ネットで探し続けて見つけた先
「リフォーム 倒産 相談」
その検索で見つけたのが
お助けハウジングのサイト。
■ 初回相談
奥様
「もう手遅れですよね…」
スタッフ
「“完全に終わり”と決まる前に、
できることを一つずつ整理しましょう」
ここから、
立て直しが始まりました。
■ まず行ったこと①|被害の整理
・契約書
・請求書
・支払履歴
・工事写真
これを基に、
✔ 工事進捗率
✔ 未施工部分
✔ 支払い過多額
を数値化。
■ ② 弁護士による初回無料相談
✔ 倒産手続きの流れ
✔ 債権者としての立場
✔ 返金可能性(現実的ライン)
✔ 今後やってはいけない行動
「今は“回収”より
生活を立て直す判断が優先」
そう整理され、
精神的にも落ち着きを取り戻しました。
■ ③ 代替業者の緊急手配
当会加盟の
第三者専門業者が現地確認。
結果:
・構造的な問題なし
・配管一部やり直し必要
・残工事 約45%
■ 再工事の調整
・工程を最短で再設計
・不要な工事は削減
・仮設対応を優先
生活を戻すことを最優先に。
■ 結果
・工事再開まで:8日
・仮復旧:即日対応
・最終完成:当初予定+3週間
倒産会社からの返金は一部のみ。
それでも、
家は完成し、生活は戻った。
■ 奥様の言葉
「全部失うと思っていました」
「でも、“守れたもの”がありました」
■ 今回、私たちができたこと
✔ 状況整理
✔ 弁護士との橋渡し
✔ 代替業者の確保
✔ 冷静な判断材料の提示
正直に言います。
すべてを元通りにはできません。
でも、
“最悪”を“現実的な最善”に
変えることはできました。
■ 伝えたい教訓
✔ 前払いは最小限に
✔ 工事が止まったら即相談
✔ 倒産情報を見たら、1人で判断しない
最後に
倒産は、
誰の責任でもなく
突然起こります。
だからこそ、
起きた後に頼れる先が必要です。
もし今、
・工事が止まった
・会社と連絡が取れない
・倒産の噂を見た
そんな状況なら、
もう一人で抱えないでください。