2024/4/14

工事業者が夜逃げ

[場所]
岡山市北区西崎本町 50代 ご夫婦
 
[相談日時]
2024年4月10日 18:30
※工事中断から5日後
 
[相談内容]
工事途中で業者が消えた…夜逃げ状態
 
[工事内容]
・浴室リフォーム
・洗面台改修
 
契約金額:180万円
着工前に:120万円先払い
 

■ 工事中に起きた異変

工事3日目。

・職人が来ない
・電話がつながらない

翌日も来ない。

――電話折返しなし。


■ その後

会社の固定電話:解約
携帯電話:電源オフ
事務所住所:空室

不動産会社も完全に連絡が取れない状態。

浴室は壊されたまま。
配管はむき出し。

家でお風呂に入れない生活。


■ 奥様の本音

「騙されたんだと思いました」
「お金も、家も、どうなるんだろうって…」


■ ネット検索で見つけた言葉

「業者トラブル 相談 無料」

「工事途中 連絡が取れない」

そこで見つけたのが
お助けハウジングのサイトでした。


■ 初めての電話

奥様
「もう工事が止まっていて…
 今さら相談してもいいんでしょうか」

スタッフ
「大丈夫です。
 今の状況を、順番に教えてください」


■ すぐに行ったこと

① 状況整理

・契約書
・振込履歴
・工事写真

すべて確認。


② 弁護士相談(初回無料)

✔ 夜逃げに近い状態
✔ 刑事・民事の切り分け
✔ 返金可能性の現実的判断

お助けハウジング本部が弁護士先生に事前連絡・状況説明し、その後ご夫婦に付き添い、弁護士事務所へ相談し「今できる最善策」が明確になりました。


③ 代替業者の手配

お助けハウジング加盟店の
専門業者が現場確認。

結果:

・未施工部分が多数
・安全確保が最優先


■ 工事再開までの流れ

・緊急応急処置
・残工事の再見積り
・工程再設計

追加費用は発生したものの、
被害を最小限で抑制


■ ご主人の言葉

「誰かが“間に入ってくれる”
それだけで、気持ちが全然違いました」


■ 奥様の言葉

「もっと早く知っていれば、
最初から相談していました。でもこれで会員になれましたので、安心です」


■ 数字で見る今回の結果

・先払い金:120万円
・回収見込み:一部返金交渉中
・工事再開まで:10日
・生活への影響:最小限で収束


■ 今回の教訓

✔ 工事中断=すぐ相談
✔ 悩みを抱えない
✔ 法律と現場、両方の視点が必要


■ 大切なこと

お助けハウジングは、
トラブルが起きてからでも
“できること”を一緒に探します。

・弁護士相談
・業者選定の立て直し
・感情的にならない交渉整理


最後に

「もう終わった…」
そう思った時点が、
本当の相談のタイミングです。

もし今、
工事が止まっている
連絡が取れない
不安で眠れない

そんな状況なら、
一度、声を聞かせてください。


お助けハウジング会員制度の価値

お助けハウジング岡山

✔ その場で即相談できる
✔ 第三者が冷静に判断
✔ 加盟業者による裏付け確認
✔ 契約前に止められる仕組み


未然防止が一番の節約です。

後悔するより、一本電話。

それだけで、
数十万円〜数百万円を守れた事例が増えています。