2024/3/28

太陽光発電トラブル防止

[状況]
総社市刑部 60代 ご夫婦
 
[日時]
2024年3月27日 10:30
 
[内容]
「太陽光発電で年金代わり」と勧誘
・相談が【契約前】だった
 

 ■ 業者との会話

業者
「太陽光は、年金の代わりになります」

ご主人
「本当に毎月入るんですか?」

業者
「発電すれば、必ず売電収入があります」

奥様
「年金みたいで安心ですね」

業者
「今なら補助金も絡められます」
「決断は早い方がいいですよ」


■ 会員様の一言

「一度、確認します」

その場でお助けハウジングへ電話。


■ 当会からの説明

✔ 売電は“収入保証”ではない
✔ 天候・劣化で発電量は下がる
✔ 高齢になるほど回収期間が合わない
✔ パワコン・蓄電池は10〜15年で交換
✔ “年金代わり”という表現は誤解を招く


■ 結果

契約せず。

業者
「他の方は、すぐ決めてますよ」

会員様
「それでも、今回はやめます」


■ 会員様の一言

「“年金”という言葉に、
冷静さを失いかけていました」


数字で見る現実

・初期費用:270〜350万円
・実質月収:数千円〜1万円未満
・回収期間:15〜20年以上
・途中売却:ほぼ価値なし


この会話が出たら要注意

✔「年金代わり」
✔「毎月入ります」
✔「貯金より得」
✔「今が一番条件がいい」


はっきり言います

太陽光は“年金”ではありません。

そして、
お助けハウジングの加盟店が
投資目的・年金代わりとして
太陽光を勧めることはありません。


最後に

不安につけ込む言葉ほど、
優しく聞こえます。

でも、
老後資金は“増やす”より
“減らさない”ことが大切
です。


お助けハウジング会員制度の価値

お助けハウジング岡山

✔ その場で即相談できる
✔ 第三者が冷静に判断
✔ 加盟業者による裏付け確認
✔ 契約前に止められる仕組み


未然防止が一番の節約です。

後悔するより、一本電話。

それだけで、
数十万円〜数百万円を守れた事例が増えています。