■ 業者との会話
業者
「太陽光は、年金の代わりになります」
ご主人
「本当に毎月入るんですか?」
業者
「発電すれば、必ず売電収入があります」
奥様
「年金みたいで安心ですね」
—
業者
「今なら補助金も絡められます」
「決断は早い方がいいですよ」
■ 会員様の一言
「一度、確認します」
その場でお助けハウジングへ電話。
■ 当会からの説明
✔ 売電は“収入保証”ではない
✔ 天候・劣化で発電量は下がる
✔ 高齢になるほど回収期間が合わない
✔ パワコン・蓄電池は10〜15年で交換
✔ “年金代わり”という表現は誤解を招く
■ 結果
契約せず。
業者
「他の方は、すぐ決めてますよ」
会員様
「それでも、今回はやめます」
■ 会員様の一言
「“年金”という言葉に、
冷静さを失いかけていました」
数字で見る現実
・初期費用:270〜350万円
・実質月収:数千円〜1万円未満
・回収期間:15〜20年以上
・途中売却:ほぼ価値なし
この会話が出たら要注意
✔「年金代わり」
✔「毎月入ります」
✔「貯金より得」
✔「今が一番条件がいい」
はっきり言います
太陽光は“年金”ではありません。
そして、
お助けハウジングの加盟店が
投資目的・年金代わりとして
太陽光を勧めることはありません。
最後に
不安につけ込む言葉ほど、
優しく聞こえます。
でも、
老後資金は“増やす”より
“減らさない”ことが大切です。