2024/3/8

お守りできませんでした④

[状況]
総社市泉 70代 一人暮らし
 
[日時]
2024年3月5日 14:30
※クーリングオフ期間外
※相談時:非会員

 
[内容]
「太陽光発電で年金代わり」と勧誘
・相談が【契約後】だった
 

 ■ 営業会社との会話(実際)

営業会社
「年金だけだと、不安ありませんか?」

 

本人
「正直、ありますね…」

 

営業会社
「ですよね。だから今、
**太陽光を“年金代わり”**にされる方が増えてるんです」

 

本人
「年金代わり…?」

 

営業会社
「毎月、売電収入が入ります」
「電気代もほぼゼロになります」

 

本人
「でも、初期費用が高いんじゃ…」

 

営業会社
「現金で買えば安心です」
「貯金を寝かせておくより、
毎月お金を生む資産になります」

 

提示金額:
太陽光+蓄電池 一式 280万円

 

営業会社
「今なら固定価格で売れます」
「この条件は、今月までです」

その場で契約。


■ 契約後の現実

・売電価格は想定より低い
・天候で収入は不安定
・メンテナンス費用あり
・蓄電池は消耗品

実質収支:
月2,000〜3,000円程度


■ ご本人の言葉

「年金みたいに
“毎月決まった額が入る”と
思っていました…」


お助けハウジング会員制度の価値

お助けハウジング岡山

✔ その場で即相談できる
✔ 第三者が冷静に判断
✔ 加盟業者による裏付け確認
✔ 契約前に止められる仕組み


未然防止が一番の節約です。

後悔するより、一本電話。

それだけで、
数十万円〜数百万円を守れた事例が増えています。