2023/10/17

火災保険トラブル防止

[状況]
倉敷市西坂 50代 ご夫婦
 
[日時]
2023年10月16日 13:00
 
[内容]
火災保険トラブル
 

■ 業者との会話

業者
「火災保険で屋根修理できます」
「自己負担ゼロ、むしろ戻る人もいます」

奥様
「保険って、そんな使い方できるんですか?」

業者
「はい、やらない人は損してます」

ご主人
「今日決めないとダメですか?」

業者
「今月は審査が緩いので」


■ 会員様の一言

「一度、確認します」

その場で当会へ電話。


■ 当会からの説明

✔ 経年劣化は対象外
✔ 虚偽申請は契約者責任
✔ 不支給でも工事代は払う
✔ “利益が出る”仕組みではない


■ 結果

業者に断り。

業者
「他では通りませんよ?」

会員様
「大丈夫です。お断りします」


■ 会員様の一言

「冷静な第三者がいるだけで、
こんなに判断が変わるんですね」


数字で見る現実

・勧誘される工事額:100〜180万円
・保険不支給率:想定より高い
・相談の7割が「契約後」


この会話が出たら危険

✔「使わないと損」
✔「申請は任せて」
✔「修理しなくていい」
✔「今が一番通る」


はっきり言います

火災保険は投資ではありません。

そして、
お助けハウジングの加盟店は
火災保険で“儲かる”提案を一切しません。


最後に

騙された人は、
判断力がなかったわけではありません。

相談する相手が、
その場にいなかっただけ。


お助けハウジング会員制度の価値

お助けハウジング岡山

✔ その場で即相談できる
✔ 第三者が冷静に判断
✔ 加盟業者による裏付け確認
✔ 契約前に止められる仕組み


未然防止が一番の節約です。

後悔するより、一本電話。

それだけで、
数十万円〜数百万円を守れた事例が増えています。