■ 業者との会話
業者
「火災保険で屋根修理できます」
「自己負担ゼロ、むしろ戻る人もいます」
奥様
「保険って、そんな使い方できるんですか?」
業者
「はい、やらない人は損してます」
—
ご主人
「今日決めないとダメですか?」
業者
「今月は審査が緩いので」
■ 会員様の一言
「一度、確認します」
その場で当会へ電話。
■ 当会からの説明
✔ 経年劣化は対象外
✔ 虚偽申請は契約者責任
✔ 不支給でも工事代は払う
✔ “利益が出る”仕組みではない
■ 結果
業者に断り。
業者
「他では通りませんよ?」
会員様
「大丈夫です。お断りします」
■ 会員様の一言
「冷静な第三者がいるだけで、
こんなに判断が変わるんですね」
数字で見る現実
・勧誘される工事額:100〜180万円
・保険不支給率:想定より高い
・相談の7割が「契約後」
この会話が出たら危険
✔「使わないと損」
✔「申請は任せて」
✔「修理しなくていい」
✔「今が一番通る」
はっきり言います
火災保険は投資ではありません。
そして、
お助けハウジングの加盟店は
火災保険で“儲かる”提案を一切しません。
最後に
騙された人は、
判断力がなかったわけではありません。
相談する相手が、
その場にいなかっただけ。