■ 業者との会話(実際)
業者
「火災保険、入ってますよね?」
本人
「ええ、一応…」
業者
「実は“使わないと損”なんですよ」
「経年劣化も自然災害扱いになることが多いです」
本人
「そんなこと、保険会社は教えてくれませんよね…」
業者
「当然です。通ると困りますから」
「でも、うちは申請のプロです」
—
業者
「修理しなくても、
保険金と工事費の差額が
“手元に残る”ケースもあります」
本人
「え…それって、儲かるってことですか?」
業者
「正確には“戻ってくる”だけです」
「皆さん、年金の足しにされていますよ」
—
提示された契約金額:120万円
業者
「今日契約なら、
申請成功率が一番高いです」
その場で契約。
■ 現実
・保険会社の調査で不支給
・理由:経年劣化
・工事は着工済み
自己負担:120万円
■ 契約後の本人の言葉
「“儲かる”とは言われてないけど、
そう思わせる言い方だった…」