2023/9/10

「加盟店だと思っていました」

[場所]
岡山市中区円山 50代 四人暮らし
 
[日時]
2023年9月06日 12:30
 
[内容]
床下点検商法
 

■ きっかけ

昼間、突然の訪問。

「近所で点検しています」
「屋根裏、無料で見ましょうか?」

作業服姿で名刺を提示。

その名刺に
“ハウジングサポート”の文字。

ご本人は
お助けハウジングの加盟店だと勘違い。

※実際は無関係の業者


■ 重要なお知らせ

お助けハウジングの加盟店が、突然の訪問販売を行うことはありません。

・アポイントなし訪問
・無料点検の飛び込み営業
・その場で契約を迫る行為

これらは一切行いません。

必ず、
会員様からの依頼や紹介を通じて対応しています。


■ 点検後の説明

・シロアリ被害が広がっている
・床下まで危険
・このままだと家が傾く

スマートフォンの写真を見せられる。

提示見積り:148万円

「今日契約なら薬剤保証延長」
「放置は危険」


■ 会員様の違和感

「うちは会員だから安心」
と思いながらも、

念のため当会へ電話。


■ 事実確認

加盟店ではないこと判明。

即時指示:

✔ その場で契約しない
✔ 点検報告書をもらう
✔ 屋根裏再立ち入りさせない


■ 加盟専門業者が再調査

結果:

・シロアリ被害なし
・過去処理跡あり
・予防施工のみ推奨

適正目安:18〜25万円程度


■ 差額

提示:148万円
適正目安:約20万円

差額:約128万円回避


■ 会員様の一言

「“加盟店ですか?”と確認できたことが大きかったです。
電話一本で止まれました。」


屋根裏点検商法の特徴

✔ “近所で工事”が常套句
✔ 無料点検を入口にする
✔ 不安写真を見せる
✔ 今日決めさせる
✔ 団体名に似た名称を使う


覚えておいてください

お助けハウジングの加盟店は訪問販売をしません。

突然来た時点で、
当会とは無関係です。


被害を防ぐ合言葉

「一度、確認します」

この一言で、
100万円単位の差が生まれます。


お助けハウジング会員制度の価値

お助けハウジング岡山

✔ その場で即相談できる
✔ 第三者が冷静に判断
✔ 加盟業者による裏付け確認
✔ 契約前に止められる仕組み


未然防止が一番の節約です。

後悔するより、一本電話。

それだけで、
数十万円〜数百万円を守れた事例が増えています。