■ きっかけ
夜、キッチンの排水が逆流。
慌ててスマートフォンで検索。
「基本料金980円」
「最短20分到着」
と大きく表示された水道修理業者へ電話。
約30分後に到着。
■ 作業の流れ
・状況確認
・「高圧洗浄が必要」と説明され
・すぐ作業開始
作業時間:約1時間
提示請求額:18万7,000円
■ その場の空気
「特殊機材を使った」
「深夜料金がかかっている」
「今払ってもらわないと困る」
不安と焦りで、
クレジットカード決済。
■ 翌日、家族が気づく
「高すぎない?」
ネットで相場確認。
同内容:3万〜5万円前後。
そこで翌日、お助けハウジングへ相談。
■ 状況確認
✔ 依頼は自分から電話
✔ 作業は即実施
✔ 書面契約あり
✔ その場で支払い済
✔ クーリングオフ期間対象外
※緊急修理で依頼者の要請により即時施工の場合、
クーリングオフ適用外になるケースが多い。
■ 交渉は試みたが…
・作業記録あり
・了承サインあり
・録音データあり(業者側)
法的に非常に厳しい状況。
結果:返金不可。
■ 相談者の言葉
「夜だったから判断できなかった」
「誰かに一度電話すればよかった」
「980円に安心してしまった」
今回の数字
広告表示:980円
実際請求:187,000円
差額の心理トリック。
水道修理トラブルの特徴
✔ 「基本料金〇〇円」強調
✔ 緊急性をあおる
✔ その場で作業開始
✔ 高額機材説明
✔ 即決済要求
私たちが悔しかったこと
ご相談は“支払い後”。
相談時は、非会員であった為
事前に止めることができなかった。
法律上も打つ手が限られていた。
「何とかしたい」
でも、できない現実もあります。
家族に伝えたいこと
緊急トラブルほど、
✔ 一度深呼吸
✔ 家族に電話
✔ 相談してから依頼
これだけで防げるケースが多い。