2023/8/6

お守りできませんでした①

[場所]
岡山市中区江並 30代 三人暮らし
 
[日時]
2023年8月05日 20:10
※未加入の方からのご相談
 
[内容]
トイレ詰まりトラブル
レスキュー商法
 

■ きっかけ

夜、キッチンの排水が逆流。

慌ててスマートフォンで検索。

「基本料金980円」
「最短20分到着」

と大きく表示された水道修理業者へ電話。

約30分後に到着。


■ 作業の流れ

・状況確認
・「高圧洗浄が必要」と説明され
・すぐ作業開始

作業時間:約1時間

提示請求額:18万7,000円


■ その場の空気

「特殊機材を使った」
「深夜料金がかかっている」
「今払ってもらわないと困る」

不安と焦りで、
クレジットカード決済。


■ 翌日、家族が気づく

「高すぎない?」

ネットで相場確認。
同内容:3万〜5万円前後。

そこで翌日、お助けハウジングへ相談。


■ 状況確認

✔ 依頼は自分から電話
✔ 作業は即実施
✔ 書面契約あり
✔ その場で支払い済
✔ クーリングオフ期間対象外

※緊急修理で依頼者の要請により即時施工の場合、
クーリングオフ適用外になるケースが多い。


■ 交渉は試みたが…

・作業記録あり
・了承サインあり
・録音データあり(業者側)

法的に非常に厳しい状況。

結果:返金不可。


■ 相談者の言葉

「夜だったから判断できなかった」
「誰かに一度電話すればよかった」
「980円に安心してしまった」


今回の数字

広告表示:980円
実際請求:187,000円

差額の心理トリック。


水道修理トラブルの特徴

✔ 「基本料金〇〇円」強調
✔ 緊急性をあおる
✔ その場で作業開始
✔ 高額機材説明
✔ 即決済要求


私たちが悔しかったこと

ご相談は“支払い後”。

相談時は、非会員であった為
事前に止めることができなかった。

法律上も打つ手が限られていた。

「何とかしたい」
でも、できない現実もあります。


家族に伝えたいこと

緊急トラブルほど、

✔ 一度深呼吸
✔ 家族に電話
✔ 相談してから依頼

これだけで防げるケースが多い。


お助けハウジング会員制度の価値

お助けハウジング岡山

✔ その場で即相談できる
✔ 第三者が冷静に判断
✔ 加盟業者による裏付け確認
✔ 契約前に止められる仕組み


未然防止が一番の節約です。

後悔するより、一本電話。

それだけで、
数十万円〜数百万円を守れた事例が増えています。