2023/7/11

何があるか分からないから面白い!

[場所]
岡山市北区津高台 60代 一人暮らし
 
[日時]
2023年7月05日 13:50
 
[内容]
外壁塗装訪問業者
 

■ きっかけ

同居していない息子様ご夫婦が、
以前ポスティングしていたお助けハウジングのチラシを
「何かあった時のために」と実家の冷蔵庫へ貼付。

その時点では未入会。

「使わないかもしれないけど、一応貼っておこう」

という軽い気持ちだったそうです。


■ 訪問内容

午後、外壁塗装業者が訪問。

「近所で工事しています」
「外壁がかなり劣化しています」
「今契約なら足場代無料」

と営業。

見積提示:160万円

その場で契約を迫られ、
お母様は迷い始める。

ふと冷蔵庫を見ると、
貼ってあった当会のチラシ。


■ 相談内容

「今すぐ契約と言われている」
「高いのか安いのか分からない」
「断っても大丈夫?」

まだ未入会の状態。


■ 対応

即時アドバイス。

・その場で契約しない
・家族と相談すると伝える
・見積書をもらう

業者は強引に粘るも、
「相談先がある」と伝えたところ撤退。


■ その後

改めて正式見積りを確認。

加盟業者が屋根、外壁を点検。

結果:

・緊急性なし
・全面塗装は数年先で可

概算適正価格目安:90万円前後

提示額との差:約70万円


■ 会員登録へ

息子様ご夫婦より、

「チラシがなければ契約していたかもしれない」
「相談先を持たせたい」

とのことでご入会。


■ 会員様(息子様のお嫁様)からの一言

「保険のような気持ちで貼っただけでした。
でも本当に役に立つ日が来るとは思いませんでした。」


家族に伝えたいこと

✔ 親は“迷惑をかけたくない”と思っている
✔ 強く言われると断りにくい
✔ 比較する時間がないと判断を誤る

でも、

冷蔵庫に貼った一枚の紙が、
判断のブレーキになります。


お助けハウジング会員制度の価値

お助けハウジング岡山

✔ その場で即相談できる
✔ 第三者が冷静に判断
✔ 加盟業者による裏付け確認
✔ 契約前に止められる仕組み


未然防止が一番の節約です。

後悔するより、一本電話。

それだけで、
数十万円〜数百万円を守れた事例が増えています。